2002年に誕生した造形学部通信教育課程。開設当初から20年以上にわたり、デザイン教育に尽力された白尾隆太郎先生に「通信教育でデザインを学ぶということ」を綴っていただきました。
学内ですら「通信でデザインが教えられるのか」という意見がありながら、課題内容や教材(教科書)の検討、クーリング期間の刷新など、多くを改革してこられました。その源には、真摯に学ぶ通信の学生の姿があります


手羽イチロウさんの「そろそろタカホのことを語ろうか」2回目は「シスコ編」。
それにしても竣工当時、1967年の鷹の台ホールの清々しいこと! 周囲は見事に畑ですね。夜になって、あかりが灯ると、浮かび上がるよう見えたことでしょう。あ、ドイガ(土井画材)のおじさん、懐かしいなぁ・・・シスコのホットケーキは青春の味。
シダックスさん、60年間にわたり、どうもありがとうございました。