2024年から新たに始まった「武蔵野美術大学実験区」。​ムサビ生と他大学の学生、​社会人が参加するこの創業支援プログラムでは、​自分について深く深く掘り下げながら「新たな業(なりわい)を創る」ことを目指します。​
本連載では、​プロデューサーの酒井博基さんがその背景や想いをつづります。​


「学食」と聞いて、​どんなイメージが浮かびますか? ちょっと年配の卒業生ならば「風月!」と即答が聞こえてきそうです。​
今回は、​現在の第1食堂(鷹の台ホール)について、​手羽イチロウさんがリポートします。​
こんなに伝統ある食堂だったとは!と驚くと同時に、​「ファーストペンギン」である母校を誇らしく思います。​


水上泰財先生の「モザイクと賄い飯」は最終回。​モザイク画《海へ》が完成、​華々しい落成式のあと、​聖イグナチオ教会に向かう水上先生。​
聖イグナチオ教会の祭壇は、​師匠である宮内順吉先生によるモザイク画です。​ここで宮内先生の追悼ミサに参列し、​その後、​思いは6月に亡くなった中原俊三郎先生(工芸工業デザイン学科教授)へと向かいます。​