2025年11月に公開した小島孝夫先生(成城大学教授)の記事「民具実測の展開大学から社会へ」で取り上げられた、志摩半島の生産用具が、重要有形民俗文化財に指定されました。

文化財の説明は、志摩民俗資料館の開館に向けて宮本常一先生が中心となり、小島先生も協力された調査・収集した民具がもとになっていることが記載されています