1989(平成元)度、​金屏風を前に卒業式の祝辞を述べられる毛利武彦先生。​ゴージャスな松盆栽も、​かつての卒業式らしい風景です。​
しかし、​その祝辞は定型の、​決してクラシカルなものではありませんでした。​
37年前の祝辞が、​内田あぐり先生による「思出」により「現在」に結びつきます。​


「ムサビの入学式と卒業式はエンタメ」と言われているようですが、​その発祥は?
ついに手羽さんが、​その真相を究明します。​
それにしても、​25年前の長尾学長の勇姿(?たるや。​さすが、​イタリア・ルネサンス建築の碩学!


中学生のときに、​美術っておもしろいな、​なんとなく好きだな、​と思ってくれたら、​それは一生もの。​
「美術」「工芸」の授業の枠を超えて、​学校全体でそんな雰囲気をつくるには?
三澤先生の試行錯誤、​「旅するムサビプロジェクト」からますます大きく羽ばたきます。​