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視デのカリキュラムにおける3本柱のひとつである「ライティングスペースデザイン」。この領域で新たなメソッドを切り拓いてきた新島実先生と寺山祐策先生に、その道のりを振り返っていただきました。
欧米のタイポグラフィの流れや、日本の造本デザインの源流域を探るなど、その研究成果は展覧会として公開されてきました。四半世紀にわたり重ねられてきた研究と教育の結びつきを追います。
「絵を学ぶ」とは? そこから問いを始めて、解きほぐすように絵画の本質に迫り、絵画教育へと論考は進みます。絵画教育のみならず、「何
文化人類学の授業から、どうして「南米フォルクローレのライブ」が始まったのか、なぜそこから『アイヌ語辞典』の挿絵を描くことになったのか。相沢韶男先生との出会によりキャンパスの外へと学びの場が広がってゆく様相を、ひとりの卒業生の体験から現在進行形でお届けします。
本学の創立1
第1回は、五十殿利治先生(筑波大学名誉教授)によるご講演。帝国美術学校は(ムサビ)は、どのように語られるのでしょうか。




