美術・デザイン史検証委員会では、美術史・デザイン史の観点から多様なテーマを扱うトークイベントや講演会を実施する特別講座「ムサビクロニクル」を企画しました。本学がこれまでの教育・研究活動を通じて果たしてきた歴史的役割や社会的貢献について客観的な検証を行うとともに、その成果を学内外で共有し、本学への理解促進を図ることを目的としています。
クロニクル=年代記は、歴史を時系列で記述した編年の歴史書を指します。「ムサビクロニクル」
第1回は19
ムサビクロニクルvol. 1
講師/五十殿利治氏(筑波大学名誉教授)
内容/昭和初年の美術学校の
日時/20
会場/1号館103教室(鷹の台)
対象/本学教職員、学生、校友、学外一般
五十殿利治氏(筑波大学名誉教授)
美術史家。ロシア・アヴァンギャルド、大正期新興美術運動を中心に、20世紀前半の前衛美術研究をリードしてきた。












